WORKS実績紹介

AO-SHIBUエリアの回遊拠点となる大型複合施設の低層商業ゾーン開発

SHIBUYA AXSH

渋谷駅東口の回遊性を高める大型複合施設「SHIBUYA AXSH:渋谷アクシュ」の、低層商業フロアの初期コンセプト企画やMD基本計画、環境デザイン基本計画(3-4F)など、プロジェクトのベースとなる基本構想策定を担当させていただきました。 渋谷から青山につながるエリアを「AO-SHIBU:アオシブ」と設定し、街と街の結節点として求められる低層部のコンテンツ・機能をご提案しました。 立体的に駅・街とつながる1-2Fは、「渋二 / 裏渋 / 奥渋」のような界隈性や路地裏カルチャーに通じる、路面感覚で楽しめるフード&カルチャーコンテンツを配置し、オフィスエントランスを含む3-4Fは、多様な活動・交流・発信拠点となる機能、周辺生活者の健康を支える拠点機能を配置。コンパクトながら、目的性・発信性が高いゾーンを構築しました。

CONCEPT
SHIBUYA SUSTAINABLE LIFE-HUB(渋谷 サスティナブル ライフ ハブ)
WORKS
商業フロア初期コンセプト企画 / マーケット調査 / プランニング支援 / MD基本計画 / 3-4階 フロア企画及び環境デザイン
CLIENT
東急株式会社
ADDRESS
東京都渋谷区渋谷2-17-1
OPEN
2025年7月

MARKETING & CONCEPT

 

 

上層オフィス入居企業と周辺のワーカー、生活者が「先進的で健康的な働き方・生活」をシェアする場を創造し、リアルに「集う・働く・活動する」街としての魅力や価値を高めること、また渋谷ならではの「界隈性」や「発信力が高いカルチャー」を継承・再構築し、街全体の活力と持続的な成長につなげることを目指し、コンセプトを「Sustainable Life-Hub」と設定しました。

MD計画では、生活動線と重なる1-2Fは「AO-SHIBU FOOD & CULTURE」をテーマに、食とアート・カルチャーを巡る楽しみが新しい来街目的になるコンテンツを集積。
オフィスエントランスのある3Fと上階の4Fは「AO-SHIBU LIFE CAMPUS」をテーマに、多様な活動・交流・発信の場となるカフェやアートギャラリー、地域の健康的な働き方を支える健診センター を配置しています。